CFDの業者その1
CFD取引は日本に紹介されてから、まだ日が浅い投資取引ですが、ヨーロッパやアメリカなどの欧米ではすでに広く普及している投資方法です。日本にCFDが紹介された当時には、CFD取り引きを取り扱う証券会社の数も少なかったのですが、CFD人気の急上昇とともに、CFD取引を取り扱う証券会社の数もグンと増えてきました。
多くの証券会社がCFD取り引きを取り扱っていますが、それぞれに特徴は異なります。ここではいくつかの証券会社の特徴をご紹介しましょう。
・ひまわり証券
ひまわり証券はFX取引でも人気がある証券会社ですが、CFD取引においても分かりやすく理解しやすい取引チャートなどを用いて取り引きを行う事ができます。CFD取引の初心者を対象にCFD商品が開発されているため、少ない資本金で取り引きを始めたい投資家にとってはとても嬉しい特徴が目白押しです。
例えば、ひまわり証券のCFD取引では、取引手数料が無料です。取引手数料は取り引きをするたびにかかる手数料で、デイトレードやスキャルピングなどを行う投資家にとっては、一度に10回以上も取引手数料が課されてしまう場合もあるわけです。取引手数料が完全無料ということで、取り引きを頻繁に行う投資家にとっては、とても大きなメリットといえるでしょう。また、レバレッジが20倍と低めに設定されているため、リスク管理も行いやすくなっています。CFD取引では、取り扱う銘柄が金融商品と言うこともあり、FX取引と比較してもリスクは高い場合が多いものです。特にCFD初心者にとっては、レバレッジ20倍あたりがちょうど良いかもしれませんね。
・オリックス証券
オリックス証券のCFD取引は、CFD取引の初心者にはとても嬉しいCFD商品といえます。株式銘柄が60銘柄、商品先物銘柄が29銘柄と予めオリックス証券によって厳選に銘柄選択が行われているだけでなく、適用できるレバレッジも株式銘柄では20倍、商品先物銘柄では10倍とリスクコントロールを行いやすく設定されています。

