| FXOnline japan | ひまわり証券 | SVC証券 | オリックス証券 |
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CFD取引会社一覧比較
FX Online Japan
国内銘柄のラインナップなら業界トップレベルのFXオンラインジャパン。業種別CFDなどを利用すれば、銘柄にあまり詳しくなくても、自分が希望するとおりの銘柄をスピーディに見つけることが可能です。初回入金額が5万円と言うのもうれしいですね。
| 手数料 | レバレッジ | 銘柄数 | 初回入金額 |
| 取引種別による | 700倍(FXの場合) | 6500以上 | 5万円以上 |
ひまわり証券
手数料が完全無料と言うひまわり証券では、充実した取引銘柄数が自慢と言うだけでなく、取引手数料もなんと無料。デイトレーダーなど取引回数が多い投資家にとっては見逃せませんね。32日間の無料デモトレードでぜひ感触をお試しください。
| 手数料 | レバレッジ | 銘柄数 | 初回入金額 |
| 0円〜 | 20倍 | 3700以上 | 10万円以上 |
SVC証券
業界最高レベルのサポート体制でも評価が高いSVC証券は、SAXOシステムを搭載しています。世界標準でもあるSAXOシステムは、分かりやすく見やすい画面で初心者からも絶賛されているだけでなく、充実した機能でプロの投資家も大満足できるはずです。
| 手数料 | レバレッジ | 銘柄数 | 初回入金額 |
| 0円〜(取引ごとに小額取引事務管理費(チケットフィー)と為替コスト(※)が発生します。) | 20倍 | 4000以上 | 無し |
オリックス証券
CFD初心者にもおススメのオリックス証券では、あらかじめリスクコントロールしやすい銘柄がピックアップされているので、リスクヘッジをあまり考えずに取り引きをはじめることができます。レバレッジを使えば大きな利益を出す事も可能ですね。
| 手数料 | レバレッジ | 銘柄数 | 初回入金額 |
| 取引手数料は売買代金の0.01%〜 | 5〜20倍 | 約110 | 無し |
内藤証券
中国株なら内藤証券が最も充実した銘柄ラインナップというのは業界では有名ですが、中国株以外にも、東アジア銘柄やエジプト銘柄など、マイナー銘柄を豊富に取り扱っている内藤証券のCFDは24時間世界中の市場で取引できます。
| 手数料 | レバレッジ | 銘柄数 | 初回入金額 |
| 0円 | 20倍 | 3700以上 | 10万円以上 |
CFD取引の仕組み
CFD取引は、ポストFX取引とも呼ばれていて、取引方法や取引システムなどは両者ともにとてもよく似ています。FX取引では、少ない資金を使って投資を始めたい方でも気軽に始めることができると言うメリットがありましたが、CFD取引においても、少ない資本金で気軽に取り引きを始めることが可能です。それだけではありません。CFD取引でもレバレッジと言う「テコの原理」を使うことができるので、少ない資本金を使って取り引きを行っても、短期間に大きな利益を出す事も十分に可能なのです。
レバレッジとは簡単に言うと「テコの原理」ですが、分かりやすく説明すれば、レバレッジ10倍という倍率で取り引きを行った場合には、資本金が10万円の場合には資本金を10倍の100万円持っているような感じで取り引きを行う事が可能です。レバレッジ100倍なら、10万円の100倍、つまり1000万円持って取り引きをしているような感覚になるわけです。レバレッジを高くすればするほど、同じ取引で利益を出した場合にも、その利益が大きくなるわけですからメリットがとても大きいのですが、逆に、レバレッジが高い場合には損失を出した場合にはその損失額も大きくなってしまうので注意が必要です。レバレッジはハイリターンになる一方で、ハイリスクの原因にもなってしまいます。
CFD取引では、FX取引のように外国為替市場を対象に取り引きを行うわけではありません。ここがFX取引と微妙に違う点といえるでしょう。CFD取引で取引ができる市場には、株式市場、商品先物取引市場、債券市場などのように、金融商品を取り扱う市場などがラインナップされています。しかも、これらの市場は日本だけでなく、世界のいろいろな国にあります。CFD取引では、海外にあるこれらの市場を対象にした取り引きを行う事も可能なわけです。
CFD取り引きを取り扱う証券会社の数は多く、それぞれに独自性のある商品展開をしています。その中には、レバレッジを高くして取り引きを行いたい投資家のための商品もありますし、CFD取引初心者を対象にリスクの低い銘柄が選択されているCFD商品などもあります。自分にふさわしいCFD商品を選択することが大切ですね。



